『Google予測変換八分』は存在するのか

今日、何気なくFirefoxの検索ウィンドウに「ライブドア」と入力したら、この単語が予測変換に現れないことが分かった。「livedoor」でも同じだ。

「ライブド」まで入力しても出てこない。
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「live」まで入力すると「live door」とスペースが離れたものが表示されるが、
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「livedoo」まで入力すると、「livedooor」などと「o」がひとつ多い検索候補が表示される。
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これはどう考えてもおかしいだろう。「ライブドア」と「livedoor」を非表示にしてるとしか思えない。


ちなみに、Yahoo! JAPANの検索では以下のように「l」や「ラ」一文字でも、先頭に表示される。

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一時「Google八分」というのが話題になったが、「Google予測変換八分」というのも存在するのだろうか。それとも、ただの私の勘違いだろうか。


それにしても、いつからこの状態だったのだろう。まさか、あの事件以来ずっとだったりして。
他にも同じような単語はあるのだろうか。

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