Googleサジェスト八分検証・その2

前回のエントリ以降、気になったので他の単語でもやってみた。
今回はGoogleトップで行った。

まず、「堀江」
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「ほりえたかふみ」
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誤字の候補が…


「ホリエモン」
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ドラえもんみたいになっちゃった(笑)
ちなみに、商標登録されたのは、全部カタカナの「ホリエモン」。

ライブドア事件が関係している(だとしても、こんなことする意味が分からないが)のかと思って、関連性の強い他の方で検索してみると、

「村上世」
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「宮内」
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ちゃんと表示される。なんで堀江さんだけw
何かGoogleに恨まれるようなことをしたんだろうか。

他にも、一般的に差別用語と言われるような単語(ここでは具体的に記載しないが)で試してみたところ、同じように変換候補が表示されるものもあれば、されないものもある。統一性もないように見受けられた。

検索自体は普通にできるのだから、変換候補を非表示にしたところで検索クエリがどれだけ減るのか分からない。
「Googleが検索させたくない単語」があるとして、考えられるのはやはり「公序良俗に反する」とかだろうと思う。しかし、それになぜライブドアや堀江貴文さんが入っているのだろう。

おそらく、手入力で操作する何らかのブラックリストがあり、ライブドア事件でそれらを検索する人が一時爆発的に増えたとか、根も葉もない噂を立てる記事やブログが乱発して、日本全体の株価に影響も出かねない(実際にとんでもないことになったし)、と判断され、そこに入れられたまま忘れ去られているんじゃないかなぁ、と予測。

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「Googleサジェスト八分検証・その2」への1件のフィードバック

  1. カタカナで「ロックフェラー」と入力してください。

    何も出ません。

    おかしいですよね?

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